Dancer Lesson

痛い身体で踊っていませんか?
思い通りに身体は動かせていますか?
毎回同じ注意を受けていませんか?
練習すればうまくなると思っていませんか?

ダイナミックな動きも繊細な動きも、ダンスのテクニックが必要です。

そのテクニックを実現するには筋力や柔軟性など必要になります。

しかし、筋力や柔軟性よりももっと重要なことがあります。

 

「正しい姿勢」と「必要な関節の可動」
これらが下支えとなり身体は機能的に動きます。

 

あたりまえと思われるかもしれませんが、姿勢の歪みや、関節の可動制限はご自身で気づけないことが多くあります。

 

そのことを知らず、テクニックの練習をすることが、怪我やスランプへと繋がっていきます。

痛めている場所は「弱いところ」ではありません。
「負荷のかかっているところ」です。

 

そこの筋肉を強化しても、マッサージをしてもなかなか改善せず、再発する事例を多く見てきました。

ダンサーは独特な身体の使い方をします。
そのことの理解が無いままのトレーニングは逆効果になってしまうことがあります。

今は、アスリートだけでなく一般の方もトレーナーをつけるようになりました。

身体を資本とするダンサーだからこそ正しい身体の扱い方を身に着け、怪我なく長いダンサー人生を歩んでいただけたらと願います。