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2026年9月29日
「姿勢が悪くなったのは、筋力が落ちたから」
そう思っていませんか?
もちろん筋力や身体の使い方は大切です。
でも、筋肉が姿勢を支え続けるためには、もう一つ欠かせないものがあります。
それが、「エネルギー」です。
私たちの身体の細胞には、食事からとった栄養と酸素を利用して、身体を動かすエネルギーをつくる「ミトコンドリア」があります。
座る、立つ、歩く、そして良い姿勢を保つ。
こうした筋肉の働きにも、ミトコンドリアでつくられるエネルギーが使われています。
40代・50代になると、
「以前より疲れやすくなった」
「夕方になると姿勢が崩れる」
「運動した方がいいのは分かっているけれど、身体がついてこない」
「背中やお腹、お尻の筋力低下が気になる」
そんな身体の変化を感じる方も増えてきます。
だからこそ、姿勢を「筋肉だけ」の問題として考えるのではなく、その筋肉をつくる材料は足りている? エネルギーをつくるための栄養はとれている?という身体の内側にも目を向けてみませんか?
今回の栄養学では、
「食べたものが、どうやって身体を動かすエネルギーになるの?」
というところから、ミトコンドリアとエネルギーの仕組み、筋肉や骨を支える栄養について、分子栄養学の視点を交えながら分かりやすくお伝えします。
そして栄養学のあとは、実際に身体を動かして姿勢改善のコンディショニングへ。
栄養で、動くための材料とエネルギーを整える。
コンディショニングで、身体の使い方を整える。
姿勢を整えるのは、ただ若々しく、きれいに見せるためだけではありません。
これから10年、20年先も、好きな場所へ行き、好きなことを楽しめる身体でいるために。
動けるカラダをいつまでも。
食事と運動の両面から、これからの身体を一緒に整えていきましょう。
食で整える〜不調改善の食事と運動〜「テーマ:姿勢改善」
¥7,700.00
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